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【一生サッカー馬鹿で一途だった僕が、“〇〇”に惚れてしまった】

 

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ナマステ。しゅうとです。

僕は3歳から18歳まで15年間サッカーをしてきたのですが、

最近、本当に運動不足で、身体がフットサルがしたすぎてウズウズしています。

やはり辞めたとしても、体がサッカーをする喜びを覚えています。

無性に、天下一品のこってりラーメンが食べたい!的な感じですね。

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そう、その感覚です。笑

 

 

さて、そんな僕がサッカー以外に惚れてしまったんです。

今までサッカー以外の何にも関心がなかった僕が心を動かされてしまったんですね。

 

もはや、これは事件です。古川の歴史上のリーマンショックならぬ

しゅうとショック並みの勢い。

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ネパールの子供達も唖然です。

 

僕が恋に落ちてしまったコト。

それは、“読書”です。

読書の秋は過ぎてしまいましたが、古川に読書の春が訪れようとしているんです。

 

これは、恋に近いような感覚です。

そのくらい僕にとってすごく必要なコトになりました。

 

大学教授Uから『気付くのおっそ。』

と背後から言われてる気がして寒気が止まりませんが今回は、読書が嫌い。

本を読む意味が分からない。なんて思ってしまう人に特に読んで欲しいです。

 

本題に入ります。

バングラデシュから帰ってきて、空港で暇だったので書店に寄ってみると

ジャイアンのごとく横たわっている本がありました。

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『嫌われる勇気』です。

 

発売されて3年以上も経つのに堂々と書店に並んでいたんです。

僕は不思議で仕方なかったし、自分を見直す良い機会だと思ったので、手にとって読んでみたんですね。

というか、手に取られたような感覚です。

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こんな感じに。笑

 

大阪行きまで時間があったので

成田空港のフードコートで読んでみたんですけども。。。

 

まあ。面白い!!!

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今まで、本に興味すらなかった古川十豊。

小学生の時から国語の点数はダメダメ。

読書も大嫌い。

本屋は地獄!!!紀○国屋書店なんてあんな広いところ無理。

それだったら、コーナンで遊んでいる派でした。

本気でコーナンは僕の夢の世界だとおもってます。

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※幼き僕は、あの文字を見るだけで興奮が止まらなかったです。

 

僕はどっちかというと、ひたすらサッカーをしており、机の上で学ぶことよりも、ボールから学んだことの方がはるかに多かったので、いざ本を読むとなると新しい世界が目の前に現れまくるわけです。

 

僕の大好きな大原櫻子さんが、梅田のHEP前にいたら、『おおおおっ』となるくらいのあのレベルです。

 

 

新しい世界でしょ?笑

 

本を読むことは当たり前なんですけど、脳の思考範囲を超えた情報が入ってきます。

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カーナビが、地球儀です。思考範囲を超えてきてます。

 

先に言っておきますが、「成長したい!」という想いがない人が読んでもあまり意味がないし、ある程度色んな経験をした人に効果があると思います。涙

なぜなら、【新しいことに気付くという行為に対して、興奮できる】という素質が、人にはそもそも必要であると思っています。逆にいうと批判と誤解を恐れずにいうと、知的好奇心を持たない人はいつまでたっても、自分が成し遂げたい姿や、目標は達成できない。と考えるからです。

 

そもそも、僕たちは生まれた時点で不完全だし、もう成長することでしか人が人でいることが出来ないんだと思います。

 

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バブー。

ですね。はい

 

それを前提として、僕が今日伝えたいコト。

それは、本から得られる多くの知識・情報が、自分が感じてきた経験に重なって、日頃の生活を見直すことができます。

 

どういうことかというと、

バングラデシュやネパールなどの多くの開発途上国を訪ねて身体で感じたことが、本を読むことによって多くの知識と振り返りとなって、僕を成長させてくれます。

 

前回の記事でも書きましたが、

世の中を変える一番の近道は自分を変えるコトである

と、傲慢ながら綴らせていただきました。

 

そうなってくると、自分が見えている世界なんて本当に小さかったんだと思うしかなくなりました。

だって、僕が選ぶ選択肢は僕しか見えていない世界で判断したものだし。

つまり客観的な事実の元判断したわけではなく。主観的な判断なんです。

 

有名な話ですが

目の前に水が入ったコップがあって、

それが「あと少ししかない」と感じるか、「まだまだあるじゃん」と感じるか

はたまた「喉が渇いたー」なんて思う人もいるかもしれないと思ったら。。。

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人は世の中に起こっている物事を、自分勝手に判断して行動していることになります。

 

ぶらぶらと長く話すのも疲れるかと思うのでここで終わりにしますが、

僕はこういうことを“嫌われる勇気”を通じて学ばせていただいたんですね。

ありがたいです。

本を読むのが苦手な方は、まずは嫌われる勇気を読むことをおすすめします。

 会話形式で、飽きさせない構成になっています。

 

さて、話が変わりますが

色んな行動をしている大学生がいっぱい僕の周りにはいます。

でもそれって、経験を消費しているだけだと思うんです。

経験は消費するのではなく、次に生かして行くための肥やしにしていく必要がある。

 

どれだけ、腐った土にタネを巻いても、水を巻いても花は咲きません。

まずは経験を肥やしにして、土を蘇らせる必要がある。

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それが、読書やディスカッションを通じて得られる新しい情報、知識からつながる考え方だったりするんです。

 

だから、行動している学生もすごくチャンスだと思っていて、意識高い系なんて言われたって良いから、どんどん一緒にアクションを起こしていきたい。

 

 

企画倒れ的なことを今から言います。

実際の話、本をいくら読んだってそれを実践で使えないとなんの意味もないと思うのです。

いくらサッカーのパスの仕方、戦術、戦略を学んだところで、練習をして、失敗しないと本当におベストなタイミングでどうすれば良いのかなんてわからないですから。

 

グズグズ言ってないで、やってみよう!

って話なんですけども。

そこで、どうすると知識を得た上で、経験で活かせるか?と考えたのですが。

 

面白い提案があるんです。

 

不便益ってご存知です???(僕も、3日前に知った)

京都大学かどこかの教授が研究されているらしいのですが、一見意味がないような行動に見えても、実はその行動をすることで別の視点からみると多くの情報、学びが得られるようなものがあるということです。

 

例えば、無人島に行って1週間サバイバル。

生きるためにはそりゃ、あったかいシャワーがあって、ご飯がなくなる心配がない都会に住みたいですよね。

 

でも。

そこには命の重要性だったり

サバイバルで生きていくためにどうしたら良いのか?

防災の知識だったり

詰まってたりするんです。

 

そういうことを面白おかしく、みんなでチャレンジできたら面白いなと僕は思うわけです。

実は3月1日からネパールに行くのですが、そこでカレーうどん打ってみたり、ネパール人50人集めてフットサルしてみたという企画をしてみたいなとおもっております。

 

そうです。宣伝です。笑

ネパールに来ると面白いことしかできない環境があるのでぜひ、興味がある方はコメントでもください。

 

では、日々少しづつ日常が当たり前ではない。

非日常であると思って生きて生きましょう。

 

シェアとかしてくれるとすごい嬉しいです。

笑顔で頑張りましょう!!!

カテゴリー

幸せ

古川しゅうと すべて表示

どもども、努力は実る。馬鹿でも出来るってことをこの社会に示したい。
この社会でボクはどう生きたいのかを赤裸々に、でも怯えながら更新中

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