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【国際協力で、すごく悩んだコト】

 

 

こんにちは。

しゅーとです

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先ほどタメルという観光地で服を買いました。

女性用ですが、男性も着こなせそうです。

 

昨日の昼頃

ビーマン・バングラデシュ航空の飛行機に乗り

ネパールに着きました

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飛行機に乗ると

精神的に疲れてしまいます。涙

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そんな僕のLINE@はこちら

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今回ネパールに来たのは

ネパールの孤児院を

サポートする活動に関してです。

 

僕は約3年前から

ネパールの孤児院でサッカークラブを

立ち上げ、今に至るまで指導者の派遣や

サッカー大会を開催してきました。

 

ネパールこどもクラブFACEBOOKページはこちらから

ネパールこどもクラブ

 

現在は3人のメンバーと

一緒に活動を続けているのですが

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皆、自分の特技を生かしながら

プロジェクトを動かしています。

 

 

SNSができたり

イベントができたり

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がむしゃらに頑張ったり

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仲間は多くはないです

でも、すっごい心強いです。

 

夏にはネパールでフィールドワークを開催し、

参加費用で孤児院のサポートをします。

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メンバーみんなで協力して

良いものを作ろうと奮闘中です。

 

ビジネス名著「七つの習慣」を

ワークとして、取り入れたり。

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いわゆる海外旅行と言う枠組みではなく

異文化、異国の地で過ごし。

 

自分と向き合って

人生をどう幸せに過ごすか?

 

という

人生の旅を1週間

 

帰国後には

アクションを

起こしている状態になります

 

正直、

辛かったり

めんどくさかったり

心が折れてやめたくなったり

することもあります。

 

しかし、

今年の3月にも開催しましたが

1つのプロジェクトを成功させると

達成感があって、超嬉しいです

 

特に参加者の行動が

変わればさらに嬉しい。

 

参加者同士でプロジェクトを

帰国後に立ち上げて

ネパールでアート街を

作ろうとしている学生

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ネパールのライブバーでドラムを叩き

日本でチャリティライブを行いネパールに

支援しようとするミュージシャン学生

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この渡航を機に

自分の人生に対して向き合った結果

海外を旅したいっていうことに気付いてさらに

世界中で女子サッカーを普及させたい学生

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サッカー部を辞めてネパールに来て

帰国後、国際協力をしたいと思い

学生団体に参加した学生

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サッカー選手として

やっていきたい。

と決めた学生。

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他にもいろんな学生が、

自分の心の声に

傾けてアクションを起こしています。

 

その人にとって

その人にしか出せない

人生の色があると思います。

 

僕が爆睡しているときに(左下僕の足)

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いじられて、、、

 

 

こんなことになったのですが

もはや。めっちゃ愛おしい。笑

 

 

そんなフィールドワークが終わった時に

いつも思うのは一緒にやってきた

メンバーがいないと

今の自分はないと

心から思えることです。

本当に救われてます。

 

 

僕たち「ネパールこどもクラブ」は

ネパールの孤児院の子供達に

年間を通じてこれは絶対にする。

と言う目標を立てています。

 

そこで、支援資金の確保のために

フィールドワークをします。

 

僕の仲間の竹中俊

彼のインスタグラムは

フォロワー1万人を超えています。

インスタグラム→こちらから

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とにかく影響力があります。

僕と活動を一緒にしていることで

たまに、こんな声をいただくんです。

 

「子供達を見世物にしている」

「ただのビジネスじゃないか」

「偽善者め」

 

シンプルに傷ついたこともあります。

 

でも。ちょっと待ってよ。

そんな事なんで言えるの?

と僕は思ってちゃいます。

 

 

だから

なんでそう言われるのかを

真剣に考えてみました。

 

簡潔に言うと

劣等感からくる

上から目線。

が引き起こすのだと思います。

 

 

例えば、

全く興味・関心の持てないような

そこらの子供が全く同じことを

言っていたら?

 

おそらく

「小さいのによく頑張っているね」

と言うと思いませんか。

 

思う!思う!という方

 

謎の上から目線を発揮していますよ。

 

でも自分と同年代の方が

同じことをやっていると

何としてでも

その活動やその人の粗探しをして

陥れようとします。

 

誰か同年代が頑張っていることを見て

「僕はあいつと比べて自分はできないやつだ」

と思いたくないんです。

 

自分が頑張って彼らのような人になるよりも

陥れて自分のポジションに下げる方が楽ですもん。

 

人って

自分が大好きと思うのは

当然なことだと思います。

 

自分を大好きでいたいけど

自分が大好きでいれないのは

他の誰かのせいではなくて

自分のせいなんですよ。

 

結局は、自分が大好きで

そんな自分を周りに受け入れて欲しくて

どうやら竹中俊の方が受け入れられている

ということを許せないんです。

 

現地での活動に関しては

彼と僕は、最初は2人で初めて

4チームのクラブチームを

ネパールで作りましたが

 

いろんなことがあって

3チームは消えました。

 

ネパールの企業を集めて

ネパール人が立ち上がることを目的とし

支援金を作るイベントをしました。

 

その集まったお金を現地の人に渡したけど

どっかに逃げられたこともあります。

 

ネパールの子を日本に

連れてこようとしましたが

パスポートの発行が間に合わずに

失敗して借金しました。笑

 

サッカーを教えていたけど

実際は、学校教育や職業訓練の方が

大切だと言われました。

 

世界はサッカーで

変えることができないと

痛感しました

 

募金だけじゃ

活動をしていくのに足りないから

ネパールでフィールドワークもしました。

 

だから

学生の人達に

フィールドワークに

参加してもらうために

子供達の顔も出すし

ネパールのことも話しますよ。

 

それは子供達の未来を支えるのに

お金が必要だからです。

 

 

お金にも苦しんだし

現地の活動を前に進めるのに失敗もしたし

そういった、しかばねの上に今の僕たちがある。

 

見た目で判断するほど

世の中ってそんなに

単純じゃないんだ。

ってことも気づかされました。

 

努力しているから

認めて欲しいとかではありません。

 

まだまだ僕たちの活動も

完璧だと思ったことないし。

思うこともないです。

より大きい規模で

本格的にしている団体もあります。

 

できることは

やっていくべきだとも思います。

 

しかし、出来ないことに関しては

役割が違うからだと思います。

規模感、理念が違うから

それは違っていていい。

 

 

僕たちはひたすらに

面白くなりたい。

 

普通の学生団体なら

何十人もかけてやるようなことも

4人で一気に企画して

そこにいろんな人に支えてもらいながら

頑張っていきます。

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タイトル:「助けてー」

 

最後に

他人と比べて劣等感

を感じることは

今の自分を変えることに何も繋がらない

なぜなら、現状維持だからです。

 

自分が目指したい姿と

比べて劣等感を持つのは

すごく大切なことだと思います。

なぜなら、チャレンジして前に進んでいるからです。

 

ということで

今から1週間ネパールで楽しみます。

また孤児院に行った時のお話もします!

 

 

最後まで、読んでくださりありがとうございます。

これからも多くの人に僕の経験を届けたいと思っております。

共感してくださった方、これをみんなに伝えたいと思って方

シェアしてください。

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カテゴリー

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どもども、努力は実る。馬鹿でも出来るってことをこの社会に示したい。
この社会でボクはどう生きたいのかを赤裸々に、でも怯えながら更新中

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