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【質問に答えます〜物乞いの子供達〜】

 

 

しゅーとです

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マレーシアから今朝、帰ってきました。

 

「ツインタワーまじで、でかすぎる」

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入ってみると、よくわからないスポーツカーが飾ってありました

 

そういえば、ブログを3週間前から本格的に書き始めましたが、有難いことに多くの方から連絡をいただいたりします

 

様々な経験を積まれた方からの意見

率直な意見や応援の声を

くださる方がいて

日々の学びにつながっています!

ありがとうございます!

 

そんな僕のライン@はこちらから

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さて本題に入ります。

 

今回は、1人の大学生が僕に連絡をしてくれました。

インドのマハーラーシュトラ州のプネという場所からです。

 

「え、それどこ。笑」

 

ここですね。

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7000kmも離れた遠い地から連絡をしてくれました。

名前は柳川君(写真は右下)

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ルックスは、もはやK-POP。

どうやら会計監査法人で日系企業への法人営業をしているようです。

現在は休学中で、インドにコネクションなしで飛び込み、働きまくっているとのこと。

 

「バケモンから連絡きた。」

「俺でいいのか?」

 

 

質問をもらったからには

全力でお話ししたい!

 

僕でよろしければ

お話させていただきます。

 

【以下メッセージ】

 

シュートくん お久しぶりです!

追手門のやながわです!げんきですか?

 

「おう!元気やで!」

 

 僕は今インドでインターンシップしてるんですけど、(NPOではない)インドも知っておられると思うんですけど貧困の差がとても激しい国です。

 

 

「そうなんやな。てかインドおったの。」

「そっちの方がビックリや」

 

 

急成長を遂げるインド。その反面貧困格差が恐ろしいほど露わになってます。高層ビルの真横にスラム街があり、 夜道を歩いてたらよく子供(小学生から大学生くらい)や、お年寄りに物乞いをしに、外国人(僕)に売りにきます。 その人たちはその日を生きるのに必死で今日のご飯をありつけるかどうかもわからない状況に見えます。

 

 

「開発途上国では、こういった現状は本当に多いよな。」

 

 

スタバの前の路上で寝ている人や、雨水を飲んでる人、服がぼろぼろなど。 ここにいる何人かの日本人に聞いたら、ビジネスとして物乞いをしてる人、ここでその人にお金を渡したとしてもその人の将来のためにならないから僕はあげないなどの意見をよくもらいます。

 

 

「そうなんや。」

 

 

でも、カーストがまだ根強く残ってるインドでは教育を受けたくても受けれない人、職に就きたくてもまともな職につけない人がたくさんいます。

 

 

「カーストが根強く残っているのは、ネパールも一緒やな」

 

 

 そんな中で物乞いしてきたときに、100ルピー(160円)あげたらインドは物価が安いので、2.3日はご飯をたべれます。 そういう人らを見るととても心が痛くて目を背けてします自分がいます。(声をかけられないように)

 

 

「そやんな。心が痛いよな〜」

 

 

自分の中で正解はないと思うんですが、ずっと感じてる部分でいうのがあって、何かシュートさんが今、活動してるのをいつも応援してブログ毎回チェックさせてもらってるんですけど(笑)シュートくんの価値観や考え方をすごく聴きたいなって思って連絡させていただきました

 

 

「応援ありがとう!おけい!」

 

 

ということで、

今回は質問を投げてくれた柳川くんに

まずは感謝したいと思います。

 

「なんか、この世界はおかしい」と思っていながらも、何もできないと思ってしまっていたり、関心を持たないように過ごしたりしがちだけど、一歩踏み出して連絡してくれたこと。尊敬です。ありがとう。

 

こんな僕でもできることを

少しづつさせてもらってます。

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※ネパールアート街プロジェクト候補街見学

 

そして、僕が柳川くんに伝えたいのは

 

その現状を見た時に

自分はどうしたいか?

 

世の中には多くの問題があることは言わずでも・・・

シリアでも、アフリカでも、ブラジルでも

僕たちの故郷である日本でも。

問題は山積み。

 

例えば、柳川くんが挙げてくれた

 

物乞いの問題

 

日本人が開発途上国に行くと

必ずといっていいほど

こういった場面に出会います。

 

僕がよく行く

バングラデシュには

多くの物乞いを

している子がいます。

 

そのほとんどはスラムに住む子です。

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この子たちに

”お金をあげるか否か”

 

例えばですが

 

物乞いを

ビジネスにしている子がいたら

あなたはなんと言うか?

 

「お金をあげても、将来のためにならない」

と言うかも知れない。

 

では、もしビジネスと判断した時に

その子が喉が渇いたあなたに水を売りつけてきたら?

もし作った服や食べ物を売りつけてきたら?

 

あなたはなんと言うだろうか。

「児童労働はいけないことだ」

と言いますか。

 

質問を変えてみます。

もしその子が、あなたの兄弟の息子だと後で知ったら?

 

あなたはなんと言うだろうか

「なんとかしなければならない」

 

もしその子が日本人です。でもインドで物乞いをしている子だったら?

 

あなたはなんと言うか

「大変だ!助けなければ!」

と言うかも知れません。

 

 

おかしなことです

やっていることは、

お金を子供にあげるという行為

です。

 

いろんな理由が違うだけで

変わってしまいます。

 

極論ですが

人って

気分、感情で生きてる

と思います。

 

気分や感情に頼ると

選択が場面によって変わってしまう。

 

今いる組織、国への所属とか

お金を持ってるか否かとか

あいつより優ってるとか

俺は自分のことで精一杯だとか

 

そんなんを一回取り払って

考えてほしい。

 

これはブレないなっていう思いを

感情で決めてしまいましょう。

「やりたいか・やりたくないか」

 

そこが全ての出発点だと思う。

 

だって、

やりたいと思うなら

何かしらのアクションを

とっているんです。

 

やりたくないから

やらないんです。

それでいいと思います。

 

 

 

0か100じゃなくても良い。

 

中途半端に

何もしなくて

言い訳をする。

やらない理由を探す。

 

どちらのアクションも

取ろうとしないことが

一番セコイと思います。

 

自分で考えて決めて欲しい。

 

せめて言い訳

あってほしくはない。

 

こんな感じで

答えになっていますかね。涙

 

では、恐れ多いですが

僕の価値観から考えた時にどうするか。

という質問に答えます。

 

僕はお金をあげます

 

理由は、やりたいから。

そしてこれが、今の僕ができること。

今の僕が一番ハッピーで生きられるやり方。

 

それが

子供達にとって

どう繋がるかは

はっきり分からない。

 

でも。

もし僕がその物乞いをする

家族の一員だったとして

 

その状況で

お金の稼ぎ方も

教育も受けてないし

 

どうして良いか

分からない

 

でも

物乞いはできる。

 

もらえなければ今日のご飯がない。

そんな状況だったら。

 

この状況がいかにしんどいか。辛いか。

そう考えると僕はやらない理由がない。

 

なんなら

コンビニで数百円使うより

こっちにお金を使う方が

自分にとって価値があると思います。

 

 

でも

時にこんな話を聞くんです。

 

〇〇%の人が

物乞いから

抜け出せていない。

 

これはサポートする方法として

間違っている。

 

というふうに

たった一切れを取り出して

説明する人がいますが、

 

それ以外に

目を向けた人は

いないんでしょうか。

 

物乞いをしていた人が

今は200人のスラムの子供達を

学校に通わせています。

 

これも事実です。

 

 

物乞いにお金をあげると

自立に繋がらない。

何しろ大人になったら

物乞いで生きれない。

 

だからあげるべきでない。

言いたいこともわかります。

ご最もだと思います。

 

では、それって何年後の話ですか?

じゃあ、何をしているんですか?

 

っていう話にもなります。

 

どちらにも理由があるんじゃないか

と思います。

 

どっちが正しいとかじゃなく。

どちらもが正しさのために頑張っている

それでいいじゃないかな。

 

だから今はもしかすると

いろんな要因があって

できないかも知れないから、

無理にする必要もないと思う。

 

でも1つ僕がすごく意識していることとは

自分がいかに社会にとって、

必要な存在になれるかを考える。

 

それは、日本の人たちにとってでもあり

開発途上国の人たちのためにも。

 

ここにフォーカスをあてて、

努力して

自分ができることが

多くなってきたら

規模感や方法を変えていって

最も社会がよくなる方向性を選びたい。

 

もちろん今できることをやっていきながら!

 

と、僕は周りで活躍している人たちを見て思います。

そして今でも学ばせていただいています。

 

こんな感じで大丈夫かな。

それが僕の今回の意見でした。

 

柳川くん、質問してくれて本当にありがとうございます。

 

また質問があれば

個人でもいいからどんどんライン@から

メッセージ欲しいな!

 

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ありがとうございます。

 

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古川しゅうと すべて表示

どもども、努力は実る。馬鹿でも出来るってことをこの社会に示したい。
この社会でボクはどう生きたいのかを赤裸々に、でも怯えながら更新中

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