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伝えるって、イメージを共有すること

こんにちは

しゅーとです

 

 

サボりまくってました。

すみません。

 

つい昨日のことです

 

たまたまYoutubeで

戦争を題材にした

ドキュメンタリーを見つけました。

 

そういえば

僕のおじいちゃん17歳の時に

日本軍に召集されて訓練を行ない

あと3日後には神風特攻隊として

行くかもしれないという話を

聞いたことがある、

 

結局は

そんな矢先に

日本が降伏したらしい。

 

そんな話を聞いたことがあったので

 

どんな社会で

どんなふうに

じいちゃんは

生きていたんだろう

と不思議に思ったので

見てみたんです。

 

それがこの動画です。

(死体が流れますので、見たくない方はお気をつけください)

 

 

僕は歴史のことに詳しくないし

間違った見解をしてしまっている

かもしれませんが

慎重に伝えさせてください

 

 

僕がこの動画で一番印象に残ったこと。

 

 “菊の花が特攻隊が並ぶ列に綺麗に飾られている”

 

日本が敗戦国になるまで

1年を切ったときのこと

 

日本軍の兵力が足りなくなり

若者を徴兵するしか

道がなくなった日本軍。

 

その若者が起用されたのが

神風特攻隊です。

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アメリカの敵船に

爆弾を積んで

飛行機ごと突っ込んで行く。

 

知ってはいたけど

動画をいざ見ると目を瞑りたくなる

 

死への恐怖を抑えながらも

戦場で死ぬことが

祖国のためにつながる。

 

 

そう言い聞かせるしか

なかったそうです。

 

そんな若者たちが

敵船へ飛び立つ前。

 

若者がずらっと横に並んで

長官のような人が

一人一人に声をかけていく

そんなシーンがありました。

 

僕がびっくりしたのは。

その列の最後に

菊の花が綺麗に飾られていたんです。

 

なんで菊の花?

僕はそう思いました。

 

よく日本では

葬式の際に飾られることが多いです。

死への弔いなのでしょうか。。。

 

しかし調べて行くとどうや

ら菊の花にはいろんな説があるとのこと

 

“格調高い”

という

花言葉もあったそうです。

 

付け加えると

この花を贈ったのは

ご両親や身内の人たち。

 

これを聞いた時に

言葉を失いました。

 

家族は息子が

戦争に行くのなんて

本来なら反対だし

 

なんなら死なせに

行かせるようなもの。

 

そんな辛いことなんて

今の社会で想像すらできない。

 

でも

そんな中で

「あなたは格調高い」

「気品がある男だ」と

息子の背中を見届ける。

 

そんな両親の複雑な思いと

緊張が張り詰めた社会が

垣間見えたんです。

 

受け取った若い兵も

複雑な思いを感じたはずです。

 

僕は、それを見た時

虚しさや

その時代を生きる人々の気持ちを

感じるとともに

 

なぜか“美しさ”を感じてしまいました。

 

 

それは何か?

想いを言葉で伝えるのではなく

「花」で伝えるということ。

 

言葉を超えたイメージの共有が

「花」によって行われている。

 

僕たちは

時に言葉で何かを伝えようと

必死な時があります。

 

それ故

誤解を招いたり

思うように伝わらなかったり

喧嘩になったり

することもあります。

 

しかし、菊の花を見ると

何かを伝えるということは

決して言葉だけじゃなくてもいい。

 

たった1輪の花が

それを全て代弁

してくれている。

 

本当に大切なことは

自分が思い描いている想いを

いかに他人に同じように

感じてもらえるか。

 

そんなことを学びました。

 

以外に言葉って

そんなに重要じゃないのかも

しれないんじゃないかな。

 

 

そんなことを感じていた矢先

 

例えばだけど。

世界中の人が同じく

言葉じゃない何かを

感じられたら。

 

なんて考えていた時、

 

うまくは説明できないけど

その奥にある誰もが

“幸せになれる”想いが

湧くようなものがあれば

 

この世界ってちょっとは

良くなって行くんじゃない?

 

そう思いました。

 

それに近いものが

僕は、音楽やサッカーやダンス

そういったものだと思うんです。

 

同じ時を

同じ感覚で

一緒に作り上げて行くような

言葉にできない脳内のイメージが

人々を紡いでくいんじゃないかな

 

でも僕はもっと

人々に身近で

誰もが持っているもの

 

があると思う。

 

それってなんだろうって

考えた時にふとわかったのは。

 

「笑顔やん」

 

みんなが平等に生まれながらに持っていて、

世界で一番人を幸せにできる武器。

 

その笑顔を見ると僕たちも笑いたくなる。

なんなら嬉し泣きすらしたくなる

 

笑顔最強説。

 

そんなことを考えていると

ふと、高橋優さんの

「福笑い」を思い出して

 

改めて聞いて見ると

そこに全てが込められている

気がしたんです。

 

これ。

 

 

これを聞いてめっちゃスッキリ

 

僕は

笑って生きたい

 

人が笑顔の時って

“幸せ”なことの現れだと思うから

 

1日24時間ずっと幸せに

笑顔で生きられるわけじゃないけど

華々しいこともそんなにたくさんあるわけじゃないけど

そんな人と人との関わりや

日々ご飯を食べることとか

そんなことって意外と幸せなことじゃねーか!

 

そんなことを感じて過ごそう

 

カテゴリー

幸せ

古川しゅうと すべて表示

どもども、努力は実る。馬鹿でも出来るってことをこの社会に示したい。
この社会でボクはどう生きたいのかを赤裸々に、でも怯えながら更新中

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