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【大学生活、最後の夏はネパールにて】

 

 

こんにちは

しゅーとです。(ネパールにいます)

運動会 しゅんあるばむ_180902_0007

つい1週間ほど前に開催したフットボール大会で。

今回は、日本vsネパールで行いました。

全力でネパールチームをおちょくっているシーンです。

びくともしませんでした。笑

 

運動会 しゅんあるばむ_180902_0006.jpg

 

結果は、ぼろ負け。来年勝ちます。約束して終わりました。

運動会 しゅんあるばむ_180902_0124

開催云々は一度置いておいて、今日は僕たち組織について2点振り返ろうと思います。

 

今年の夏の企画は半年間ずっと考えてやってきたんですね。

 

 

「人は集まるのか?」

「価値は提供できるのか?」

「これがネパールのためになるのか?」

「メンバーは、これがいいと思っているのか?」

 

そんなことが常に頭の中をよぎりまくっていた半年間でした。

 

結論、僕にできることは

「ただただメンバーのみんなが動きやすい環境を作ること、そして結果を出す」

これに尽きるということを学美ました。

 

僕には、みんなと比べて足らないことだらけだけど「この人はこうやったら、もっと良くなるんじゃないかな」って感じることができるようになってきた。

 

振り返ると、それは高校時代からもずっと同じだった気がします。

「才能あるのに、サボったり、やり方がわからなかったり、すんごい勿体無い」と僕が思っていた選手にものすごく尽力して来た。結果、3人はレギュラーとして出場した。

これが僕にできることだと思う。

 

でも、1番注意しなきゃならないことは、

人の人生に関わるってものすごい重いことで

希望を持つことは

時に失望に変わること

だってあるということ。

 

あれこれ言うんじゃなくて、時には黙って放置することや、ガツンと言わなきゃならない時だってある。自分で考えて自分で決める環境を用意し、信じて見守る。それができなければ僕はすぐにやめたほうがいい。

 

それが僕は本当の愛情だと思うから。

 

それを受け入れてこそ前に進まなきゃならないし、半端な覚悟じゃ、やっていけない。僕自身が経験したことでしか話せないけど、1番チャレンジして、いろんな人に会って、事例を落とし込んで強くなっていかなきゃ。

メンバーのためにが、子供達のためになると確信しているから。

 

それも今まで、関わってくださったたくさんの周りの方々にそうやって接してもらったから。本当に感謝しています。

 

もう一点学んだこと!

今こうやって振り返ると俺って全然変わってねーじゃん。

って思うことがあります。

 

今までは、何かを自分なりに頑張って来たけれども

僕ってサッカーで言うと

「めっちゃくちゃ基礎練もするし、手を抜かないけど、なんか試合では運動量もあるけど、安定感ないし、何考えているか分からんし、チームに必要かと言われればいらん。彼なりに努力はしているみたいだけどね。あー。残念だね。」

(当てはまる人挙手。笑)

 

僕はそんな選手だと思う。

 

努力するだけでは1番になれない。残念なパターン。

信頼はあるかもしれないけど、信頼だけじゃ1番になれない。

気付くのが遅すぎた。

 

そこに足りていなかったのは、頭を使うこと。

 

頭はクールに、心はホットに。

と言う言葉がそれを表していると思う。

 

自分が経てきた経験、知識、ロジック、マインド、をつなぎ合わせる。

それを何回も繰り返し続ける。そしたらそれが力になる。

 

よくよく考えたらわかることって、たくさんあるし。

同じミスしてたのに、気づかなかったわ。は最悪なパターン。

 

そんなことを学んだ今回の夏は、参加者よりも僕たちが学びに学びまくりました。

 

これからも僕たちが提供するかけがえのないひと時が

「目的と情熱とほんの少しの優しさを持って楽しく生きていける人が生み出される環境を作ること」につながることを信じて、それが達成されるまでとことん日本やネパールでできることをやっていく。

 

時に支援がなくなることが一番いいよね。とか軽く言うけど。

何を持ってそれが言えるのか、僕には理解できない。

 

先進国である日本でも児童養護施設はあるし、どこにでも親がいなくて、民意によって決められた当たり前の権利を享受できない子供は山ほどいる。

 

それを亡くそうとすることももちろん大切だとは思う。

そのアプローチももちろん重要

 

でも

孤児が出てしまうことが起きる現実があることを

受け止めた上で判断するんだったら

起きたことに対して僕たちが寄り添っていけるかも大切だと思う。

 

それぞれの役割がある中で

僕たちができる範囲は絶対に取りこぼさないような

大きな受け皿でありたいと思う。

 

完璧な社会なんてなくて

いつの時代も問題は起きるし

〇〇な社会を目指すなんて

大きなことは言えないけど

 

そばにいる誰かのためには

何かができるはず。

 

僕はそう信じている

本当にありがとう。

 

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どもども、努力は実る。馬鹿でも出来るってことをこの社会に示したい。
この社会でボクはどう生きたいのかを赤裸々に、でも怯えながら更新中

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