コンテンツへ移動

善意の行先は? vol.3

こんにちは
ボクです。


今日は
他大学の仲の良い友人と
3年ぶりに京都にて再開


1年ぶりに京都駅を歩いたのですが、
めっちゃ人多いやん!!!

大阪駅やと思うくらい
人口密度が濃くてびっくりしています。


で、そこで。
スパイスカレー食べました。
めっちゃうまい。

ボクのインスタ↓
https://www.instagram.com/p/BrrYsnBF14x/?hl=ja


シンプルに。



こんなカレー作れる
男の人おったら
モテそうですね。

あ、2月にバングラデシュに戻るので
カレー修行でもしようかな。





では、本題に入ります。

先日お話しました
【つかう側の責任】についてです。


私たちが善意で
現地に送った服が
どうなっているのか?
について。



もちろん
信用のできる企業や
団体を挟んでの活動だと
寄付した服は届いているとは思います。


しかし
届いたその後。


ボク達が寄付した服は
どうなっているかは
分かりません。

もしかしたら
大切に着ているかもしれません。
もしかすると捨てているかもしれません。


私たち先進国と言われる国に住む人間が
古着を過剰に開発途上国に送ると・・・・・


売られることがあるという
記事を見つけました。

その多くはインドや東アフリカに寄付されており、繊維リサイクル協会によると、慈善団体に寄付された衣類の20%しか実際に売られず、多くは分解性の衣類でないににもかかわらず埋立てされている。


との事。

服を横から流す仲介業者が
売れる服を売って儲けまくっている。
と言うことも書いています。

ここから読めます→送った服の現状

国内アパレル製造業を保護するため、ケニア、ルワンダ、南スーダン、タンザニア、ブルンジ、ウガンダなど東アジア共同体(EAC)の国々は、2019年までにすべての中古衣料品の輸入を禁止する計画を立てている。

引用先:寄付した古着が、実はインド・アフリカのアパレル産業を苦しめている。


中古衣料品の輸入の受け入れに関する計画も立てていると言うことで現地の製造業、縫製業を守ろうと言う考えですね。


ボクたちが普段着ている服が
外国の人の産業を潰すまでに
なっています。



「善意で」

行ったことが。
です。



良き行いは、すべてがよくなる
とは限らないと言うことを
ボクは学びました。



知識と考える力



が必要なんだと
教えていただきました。



よく、ボクの尊敬する大学の教授が
「お前は、浅い。浅川だ!」と笑いながら
会うたびに言ってくれます。笑


会うたびに
ボクの浅さは変わっていないようです。涙



幸せは感じたり
想うことから始まるけど

幸せを感じれる環境を
作ることもまた必要なんだと。


学びました。


では!!!









カテゴリー

幸せ

古川しゅうと すべて表示

どもども、努力は実る。馬鹿でも出来るってことをこの社会に示したい。
この社会でボクはどう生きたいのかを赤裸々に、でも怯えながら更新中

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。