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【ママのバングラデシュカレーが作りたい!】

どうも

不調のしゅーとです

今、スパイスを勉強してます。






バングラデシュに来て10日間

暑くて、虫が飛びまくっていて。ぬるい水が多いこの国で

ボクは一つだけどうしても耐えることができないことがあります。





ボクは4回のバングラへの渡航を通じて

毎日、毎日、毎日。

カレーを食べるんです。



最初の1週間は「うまい。うまい」と言いながら、カレーを食べますが

やはり途中から、身体が拒絶反応を起こし出します。




小さい時からカレーが大好き。




給食にカレーが出た暁には、おかわり選手権で1位を取っていた。

今でも、「カレー毎日食えるぜ!」「カレー部を作ろう」なんてことをあんなに日本では豪語していた。


しかし、いざ毎日カレーとなると、マジできつい。





そんな毎日カレーを続け

1週間目にさしかかった日のこと。




「あれ、いけるぞ。」





どういうことだ。

身体がカレーを欲している。

この現象は今までになかった現象が起きました。


今なら、ボクの血液はカレーです。と言える。


カレーを毎日食べることに対してなんの違和感も感じなくなった。

そしてボクは思った。




「バングラデシュカレーを作りたい」





そう。

今がその時だと確信した。

そして、ボクはバングラのママと

一緒にカレー作りました。


実際に現場で作って思ったことは

手作りカレーって実はハードルが高いように思えるけど

極論ですが、実はあのカレー味は”ターメリック(ウコン)”さえあれば作れるんだとわかりました。




添加物や〇〇エキスなんてものもない”純カレー”を作れる。

キラキラした星に住むプリンスが作るカレーは作れないけど

地球のど真ん中に住むプリンスがそこにあるもので作るカレーもまた美味しい。

注意:バングラデシュカレーは脂がめっちゃ多い。






そんなカレーを

誰でも使いやすいように

油を控えめに

子供でも食べやすいような配合のカレー粉を作れば

子供達はママに「今日もカレーが食べたい」

そんな会話が家族に生まれる。

子供たちにとって「カレーを食べる日」が

週1でも月1でも。特別な日になるんじゃないか。





そう思うと。

この味をどうにかして

日本に持って帰りたい。

そう確信した瞬間だった。



【~バングラのママ流~バングラデシュエビカレーの作り方】

※目分量で作っているママレシピ

ステップ1

・鉄板にありったけの油を入れる
・火が通ってきたら、玉ねぎの千切りを投下
・茶色がかってきたら、ニンニクと生姜をミルしたやつを投下
・その瞬間にターメリックパウダー(ウコン)投下
・トウガラシ投下(辛さはお好みで)
・ええ匂いやな~って思うまで混ぜ続ける



ステップ2

・ガラムマサラ(香りづけ)を投下
・エビ投下
・エビに火が通ってきたら水を投下
・ひたすらファイヤー



ステップ3

・塩コショウ投下
・水分が飛ぶまでファイヤー
・塩コショウで味を整える



以上!

簡単!

カテゴリー

幸せ

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