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【サトシが怪しい本を読んだ結果】

どうも。
マサラタウン出身のサトシです。

マサラタウンは
実はドイツが始まりです。(大嘘)


いきなりですが
ボクはとっても力持ち!

72kgのヨーギラスも
笑顔で持てちゃうんだ!!!


こんな、俺を
よろしくな!!!




さて。


今日は
天気も良かったので
旅の途中で


ちょっと野原で休憩がてらに
座り込みました


見知らぬおじさんが
ゆっくりしています。


誰もいない場所で休憩したかったので
ちょっと離れた川のある野原で、
一人でゆっくりしてたんですね。


するとボクの横に・・・
アイテムがあるではないですか。



さて、近寄ってみましょう。

ん。


とある本が
落ち葉に隠れていました。



ボクは拾いました。


マサラタウン出身のボクは
かなりの田舎もんですので


こういうのを見ると
結構関心を持っちゃうタイプです。




ピカチュウが今、一人で散歩しており
時間があったので早速、読んでみました。



何となく読み進めていると
どうやら誰かの自伝だ
ということが分かり、、、



興味MAXで読み進めていると、、



有名なジムリーダーとの対戦での
名言や、、、


おじさんと話したしょーもないことや、、、


四天王との対戦で何度も
負けてきたことや

この本はまさに
これからポケモンマスターに
なりたいボクの攻略本であること

教えてくれた。

正解はない。
自分で作るんだ。



ボクの背中を押して

くれる本でした。



でも、
誰がこの本を
ここに置いたのでしょうか。


あたりを見渡しても
誰もいません。



するとピカチュウが散歩から
帰ってきました。



そして
仲良くなりたての
ピカチュウを抱きしめると、、、


ああああああ


10万ボルトを食らいました。。。




ボクはその野原で
気絶することになります。



ピカチュウの顔を別角度から
見てみましょう。


いやいや。
待て待て。

あんたがやったのに
めちゃ心配な顔してるやないかー!



そしてボクは
しばらくして目が覚めると



目の前に
光る鳥のような
ポケモンを見つける。


あの日から5年の時が経ったけど
本当に知らないことがばっかしだ。



そして、あの本を未だに
誰が置いてくれたのか


未だにわからないけど
あの本がなければ
今のボクはないと思う。


さて
今日もポケモンマスターになるため
修行をするか!!!

じゃあな!!!




あ。
ボクが読んだのは
この本です。

全力でふざけた宣伝お許しください。

こちらから!!!


あとがき


自分のfacebook投稿記事から
転載してます。

さて。
5年前、ボクが大学1年生の時のことです。高校生の時のサッカー漬けの毎日と比べると見渡すもの全てが輝いていて、ひたすらにワクワクしながら学校に通っていたことを覚えています。

色んなことに挑戦したかったボクはFacebookをちょうどその頃にはじめてみました。

で、そこには見た事もない人たちが自分のプライベートを更新しているという当時のボクにとって奇妙な光景が溢れていたんですね。そんな投稿を眺めているとお世話になっていた社会人の方が、とある人のイベントページをシェアしていました。そこにあった内容はこんな感じだ。ギニアで製氷工場や雇用支援学校設立などを設立した代表が行う【伝える力を身につけよう】”

なるほど。

今は重要性を痛いほど痛感していますが、当時は伝え方には、微塵の興味もありませんでした。しかし”代表”というものが何者かということを確かめにイベントページを【ポチッ】とした。で、イベント参加の当日に、大阪産業会館に出向き、恐る恐る入ってみるとガタイがゴツいのに、張り裂けんばかりの小さなベージュのジャケットに、かの米国大統領を連想させる真っ赤なネクタイをつけたモジャモジャの人がいた。

ボクはおどおどしながらも、席に座り全く興味のない伝え方について話を聞いていました。いや、ここに参加したボクが悪いのは全力で分かっているが、目を半目にしながら話を聞く。

そして、数時間後、終わったと同時に「どうも。シュートです。またお話を聞かせて下さい」という言葉を放ち、その場をさりました。初めてのイベント参加であったために、緊張してそのくらいしか言えませんでしたが、おそらく代表の方からすると、こいつは何をしに来たのだと不思議に思われていたに違いありません。そこから1年くらい関わりを持つことはなかったのですが、たまたまボクはまたあの方と出会うことになる。

その晩に何人かの学生友達とあの方と社会人数人とで飲みに行くことになった。ボクはその時、あの方が言った言葉が忘れられない。

「俺、やっぱ有名にならんとあかんわ」

ボクは目を点にして、その言葉を右から左に聞き流してビールをたらふく飲み、トイレに行くシャトルラン。そう。その時のボクはいかに人前でビールをがっついて飲み、さりげなくトイレに行って吐くのかを考えていたのだ。
もう他のことなんて考えている暇などあるはずもなく、しばらくすると会が終わり、さて寝よう!そう思っていた矢先・・・

その晩はそこでは終わらなかった。

次に向かったのはバブル時代を彷彿させるようなゲイのバーだった。

ボクは一瞬思った。

「この人は、きっとゲイだ」
「きっと、そうだ」

あの方に、何も言えるはずもなく。
そんなこんなで、楽しく踊り、楽しく歌い、新しい世界を見てボクは思った。

「大人の世界は楽しいな。うん。」

そこからはたまに大人の世界を見せていただき(ひたすら朝前飲むこと)、何事もなく、あの方とは連絡を取ることがなくなりました。

そうやってしているうちにボクは、ネパールの子供達にサッカーを届ける団体を立ち上げ、1人の仲間とともに活動していくことになる。

死に物狂いでバイトして、数個のボールを持ってネパールに行き、帰ってきたある3月。
ボクは3回生になっていた。

そして見てしまった光景がある。

”先輩が卒業していく。そしてあの日に熱く語り合っていた仲間が夢に敗れていく”

ボクは怖くなった。
あの時に語り合っていた、夢や世界に対する思いはどこに行ったんだ。
ボクも1年後はあんな風になるのかと思うと、どうしたらいいのかもわからない。

そして、ボクはあの方に連絡した。

梅田の第2ビルの古びたカフェで話そうと言われそこに向かう。
色々と話をしていると、どうやらとある健康ページを運営していることを知ることになった。

その次にボクの思いを打ち明けるとあの方は
「俺となんかするか?」とおっしゃってくださり。

そこからはあり得ないことが起こった。
『ビール飲め飲め~』『蜂蜜輸入しといて~』

ひたすらにガムシャラに頑張った。

現在に至るまで、バングラに行ったり、ネパールに行ったり、ありとあらゆる愛情いっぱいの人々に会わせていただいたり、こんな経験させてもらってもいいのかと思うほどの経験をさせていただいています。

前置きが長すぎましたが、どうやら。
そんなあの方が、本を出すそうです。

「俺、やっぱ有名にならんとあかんわ」

この言葉を思い出します。
いまならこの言葉の意味がわかる。

アマゾンのNPO部門、環境部門で1位をとっています。表紙はものすごい顔ですが、よかったら読んでみてください。


カテゴリー

幸せ

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